ニッカウイスキー工場

どうも。。。
夏風邪をひいてしまったようです。にしても、何年ぶりかの久々の風邪。気だるくてしょーがない。

先日、仙台へ行き、その時に研修として、「ニッカウイスキー 宮城峡蒸留所」を見学して来ました。創業者は、連続テレビ小説の、あのマッサンです。

お酒の勉強をした際に知ったのですが、日本のウイスキーは、世界的なコンクールで、何度も最優秀賞をとるほど、今やトップレベルなのだそう。。マッサン、すごいー、この事を先見していたのかな。

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仙台市宮城峡(秋保温泉の近く)ここは、良い水と、気候でウイスキーの熟成に優れた場所なのだそう。
敷地は東京ドーム4個分⁉︎
だけどそんな説明でわからないし、だいたい東京ドームの広さ分からない、と若干仲間内でボヤキ発生。一周すると徒歩何分とかで良くない?

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麦を乾燥する所、糖化する所、発酵、蒸留 貯蔵庫、ひとつひとつ、建物が別れているよ。
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単式蒸留器 (ポットスチル)ピュアモルトウイスキーはこちらの蒸留器で作られる。
しめ縄はマッサンが願いを込めてつけたのを今も受け継いでいるのだそうです。目に見えないものへの敬いの心を感じた。
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写真は無いけどグレーンウイスキーは、原料にとうもろこしが加わり、ピート香を付けず蒸留器も連続式蒸留器(カフェグレーン)で作られる。

そして、このモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたものをブレンデッドウイスキーと云ふ

混ぜ合わせる種類や配合比率など、正に多種多様。これらは飲む人の好みだ。

熟成に使われる樽。この樽が良いかどうかでウイスキーも左右される。ここで最低5年、10年熟成して、あの琥珀色に変わってゆくのだ。
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モルトウイスキーに炊き込むピートだよ
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ここに居るだけで竹鶴政孝の愛社精神、情熱や、敬意が心に響きました。
成功の陰にあった並ならぬ苦労とか、そうゆうのも。

工場の見学は無料で、ウイスキーの試飲も出来ます。ニッカウイスキー工場で見学出来るのはここと北海道の余市です。

買い物も出来て、コーヒーフレーバーのウイスキーが欲しかったのだけど重くなるので止めた。ネットで買おう。
ウチのお店でもニッカウイスキー置いているので、是非お試しくださいね♡

母上は、帰り際にウイスキーちょこっとで酔っぱらった山形のおじさんにからまれて、『ラフランス送るから住所教えて〜〜』とナンパされていたよ。いるよねー酔うと物上げたがる人(笑)たまにお客様でも、持ってるものセカンドバックから扇子とかペンとか出し始めて要らないちゅーのにあげる、あなたにあげるーていう人がたまにいるんだわ。